‘健康’ カテゴリーのアーカイブ

膀胱炎2

膀胱炎の症状としては、トイレの回数が増える。残尿感がある。排尿痛がある。尿が白く濁る、ときに血尿になる。などがあります。
ツーンとした痛みが起こるのは、膀胱が細菌感染を起こし炎症によって内側が敏感になるためだと言われています。
膀胱炎が悪化すると腎盂腎炎や腎臓への感染が起こることがありますので症状が出た場合は早めに泌尿器科を受診する様にしましょう。

膀胱炎

久々のブログとなります。先日、膀胱炎の方が来院されましたので膀胱炎について少し書いてみたいと思います。
膀胱炎は膀胱に炎症が起き排尿等に支障が出てしまう病気です。大半は細菌が感染することで炎症が起きます。
男性よりも女性に発症しやすい病気です。これは身体の構造の違いで男性より女性の尿道が短い為と最近のいる膣や肛門が尿道の近くにあるため感染がおこりやすいという理由です。
排尿、排便後の拭き残し等で清潔に保てなかったり、ストレスや疲労で免疫力が低下した時に細菌感染しやすくなります。
また、膀胱や尿道の細菌は排尿することで洗い流されるため、トイレを我慢するのを繰り返すのも膀胱炎の原因になります。
続きはまた。

サルコぺ二ア(加齢性筋肉減弱症)

加齢が進むと共に筋力が低下し転倒しやすくなる。しかも還暦過ぎた頃から筋肉が急激に減っていく。これはサルコぺ二ア(加齢性筋肉減弱症)によるものといわれています。加齢により筋肉を再生する細胞の機能が低下する為で、筋線維の数がどんどん減ってしまいます。
歩く等の運動も大事ですがある程度の負荷がかかる筋トレ等の運動が必要になります。何より若い時から運動を心掛け進行を遅らす事が大事だといえます。

手足口病

手足口病の患者数も増加しているらしいです。

一般的に夏場に流行し口腔粘膜や手、足に水疱性の発疹が現れる病気です。感染は

二歳以下が半数を占めますが学童以上にも感染することもあります。

たしかお笑い芸人の品川さんも何カ月か前にかかってましたよ。

感染ルートは飛沫感染ですから予防は手洗いがいいと思います。

リンゴ病

何年かぶりに「リンゴ病が」流行しているといいます。

「リンゴ病」は「伝染性紅斑」といい潜伏期間の10~20日が過ぎると、頬が赤くなり、手足にレース状の発疹ができる病気です。

主に咳やくしゃみなどの飛沫や接触で感染します。子供は重症化するケースは少ないといいますが、妊婦が感染すると流産の危険がありますので注意が必要です。

小さい頃、かかったことあったかなあ。ちょっと覚えてないすね。なんにしても大人になってからこの手の病気になると重症になりますから気をつけましょうね。

疥癬 2

疥癬の診断は皮疹や丘疹をメスで削り取り顕微鏡で虫体、虫卵が検出されて確定されます。

疥癬には通常型と角化型があります。寄生するダニの種類は同じですが、寄生数に違いがあり角化型になると感染力が極めて強く患者の隔離が必要となります。

ヒゼンダニは高温や乾燥に弱く50℃以上の環境に10分以上さらされると死ぬと言われています。また身体の構造上、衣服や布団などを掻き分けてもぐりこむようなことは出来ないとされています。

疥癬 1

疥癬はヒゼンダニという小さなダニが皮膚の角質層に寄生して起こる皮膚感染症です。

感染後、角質層内にトンネルを掘って次々卵を産みつけます。

症状は痒み、特に夜間に眠れないほどの強いかゆみがあり、赤いポツポツの皮疹、疥癬トンネルとよばれる丘疹が出来ます。

疥癬は昔からあった感染症で衛生環境や栄養状態の改善で少なくなりましたが、最近では高齢者やその介護者の間で発症が増えてきたとされており注意が必要です。

誤嚥性肺炎

高齢者の肺炎で多いのは誤嚥による肺炎と言われています。

食べたものや唾液、口腔内の細菌が器官を通って肺に入り込み肺炎を起こすものを誤嚥性肺炎と呼びます。

食道と気管は隣り合わせにありますが食べた物が気管に入らないよう喉頭蓋という軟骨からなる部分がフタの様な役割をしています。

高齢者になりますとこの機能が低下し上手く飲み込むことが出来なくなるために肺に食べカスや唾液が入りやすく肺炎を引き起こす原因になります。更に寝たきりなどで免疫力が低下している場合は要注意です。

寝たきりの方の食事は上半身を高くし、ゆっくり少量ずつ食べ、むせやすい場合はとろみをつける様にしましょう。また口の中の細菌の繁殖を防ぐために口腔ケアをしっかり行なうことも重要です。

スギ茶

花粉症のひどい方が花粉がつく前の杉を煮出して杉茶を作り毎日飲んでいたところ花粉症が改善されたとテレビでやっていました。

あえて杉を摂る事によって杉のアレルギーを緩和する。いわゆる「減感作療法」といわれるものだと思います。

花粉減感作療法は抗原である花粉のエキスを体内に少しずつ注射で入れていき徐々に身体に馴らしていくことでアレルギー反応を起こしにくくしようという治療法です。

最近では注射ではなくて脱脂綿やパンにエキスを染み込ませて舌下にいれる舌下減感作療法が広まりつつあるといいます。

まだこの治療法を行なっている医療機関はそれほど多くないといいます。興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか?

暖かくなって桜が満開ですね。

ではまた

コレステロール

以前内科で「コレステロール値が高いから気をつけなさい」と言われたことがありました。

コレステロールは細胞膜や各種ホルモンの原料となる物質で身体にはなくてはならないものです。

ただし多すぎると動脈硬化に陥り、脳梗塞や心筋梗塞等の深刻な病気を引き起こす原因の一つと言われています。

コレステロールは主に悪玉(LDL)、善玉(HDL)に分けられます。つまり悪玉を減らして善玉を増やせばいいわけですね。

悪玉を減らすにはやはり食生活の改善です。カロリーを制限して野菜を増やす、特に肉の脂身を減らしましょう。食物繊維を多くとるようにして下さい。

善玉を増やすには運動が一番とされています。 一日に一時間くらい、歩数でいくと7000歩以上歩くといいそうです。食べ物だとサバ、サンマ等の青魚に含まれるEPAという成分が悪玉を減らし善玉を増やすといわれています。

これすてロール、ひらがなにすると、新作のケーキみたいな名前ですね。ケーキの食べ過ぎも注意です。コレステロールの少ないケーキとか誰か作って下さい。

ではまた

いとう治療院 院長

院長・マッサージ師 伊藤雅也

当院は、主に鍼・灸・マッサージの手技により患者様1人1人の身体の症状・状態に合った無理なく、安全性の高い施術を行う事を心がけています。お体の不調でお悩みの方はたくさんいらっしゃると思います。これらの悩みや疑問に出来るだけ応えていきたいと思っております。また、通院が困難な方にはご自宅まで伺い、治療いたします。

治療院概要

【営業時間】

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