‘鍼灸’ カテゴリーのアーカイブ

円皮鍼

1ミリ弱の鍼が出ていてる丸い絆創膏を患部に貼りつける方法で一般的に円皮鍼と呼ばれています。

当院はセイリン社のパイオネックスという製品を使っており痛みが少なく衛生的でかぶれにくいため大変好評です。

治療後のサービスで貼らせていただきますので興味のある方はぜひどうぞ。

お灸

あまりなじみのないお灸ですが、温熱刺激により血液の流れを良くし、自然治癒力を高めると言われています。

冷え症、胃弱、食欲不振等の慢性疾患に効果が高いと言われ、身体を温めることでストレスや疲労を軽減させ自律神経の調整にも役立ちます。

当院でも腰の治療にこられた患者さんに施灸していたところ、冷え症が改善されたというケースがありました。

自宅でも簡単に出来るタイプのお灸が薬局に売られていますので健康増進に一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

集毛針

バネがついているので刺さりません。少し強めの刺激になります。

普通の鍼では痛い部位、例えば指など、これなら苦手な方でもできます。

頭への刺激にも使ったりします。

往療地域

訪問マッサージ・鍼灸の往療の距離は保険で決まりがあります。

当院から直線距離で16キロまでとなっております。

いとう治療院からだと大体 多治見市、土岐市、可児市、春日井市の一部、瑞浪市の一部になりますね。

直線距離で測ると意外に遠くまで行けます。最近車の距離数も一気に増えております。

バックにギアを入れた時に時々カタカタ音が鳴るのはなんでしょう?点検の必要がありますね。

ではまた

同意書

訪問マッサージ、鍼灸は決められた疾患に該当すれば保険適応出来ますが、病院や接骨院等の様に保険証を提示すればすぐに保険が使えるわけではありません。

まずは病院で担当医師に「同意書」書いてもらわなければいけません。

掛かり付けの病院で書いてもらうのが一番良いでしょう。書類は当院で用意します。

本音を言いますと同意書の署名を拒否されてしまう病院が何件かあり困ることがあります。

我々の資格では医師の同意書がなければ保険での治療に入れません。先生にお願いするしかないのです。

ではまた

新製品

鍼に新製品が出ました

世界一細い鍼が更に細くなって登場しました。 0.1mmだそうです。

この広告によりますと、毛髪の太さが0.15mm、蚊の口先が0.08mmと書いてありますので相当細いのが分かります。 刺入の痛みはほぼ無痛じゃないですかね。

この鍼を作ったセイリンという会社は鍼の原材料から製品に至るまで国内で一貫生産していますので安心して使用できます。 いとう治療院も使用する鍼のほとんどをセイリン製にしています。

世界一細い鍼。技術力の高いいかにも日本らしい製品といえます。

ではまた

刺さない鍼

これはローラー鍼といいます。

突起が付いたローラーをコロコロ転がして刺激を与えます。

子供や高齢の方で強い刺激が出来ない方等に使うことが多いです。

このほかにもたくさんの種類の鍼があります。これからも少しずつ紹介していきます。

往診行ってきます。

また

健康保険を使って鍼治療をうけましょう

来院される患者様の中には一回の施術ではなかなか良くならない方、継続治療が必要だと思われる方がいます。

腰痛症、五十肩、頚腕症候群、リウマチ、頸椎捻挫後遺症、神経痛は鍼治療の保険取扱い疾患となっております。

保険を使って施術できれば金銭的負担も軽くすみますし継続して通院も可能となります。

もちろんマッサージを長くやって欲しい方は実費での対応も可能ですので上手く組み合わせながら治療を行なっていきましょう。

まだ少し寒いですね、最近しょうが紅茶を飲んでます。 紅茶にしょうがと蜂蜜をいれて飲むんですけど半身浴と組み合わせたらかなり汗が出ました。おすすめです。

女子がする話題みたいになってしまいました この辺で止めときます

では

保険取扱いについて

問い合わせで結構多いのが「マッサージをやって欲しいんだけど保険は効きますか?」という電話です。

当ホームページにも詳しくのっていますが、肩凝りや全身の疲れといった症状には原則保険は適用できません。

マッサージは関節拘縮、筋麻痺といった症状がある方で、来院が困難な身体の状態にある方が保険適用になります。

鍼灸は疾患名が限定されますが医師の同意書があれば保険が使えます。

どちらも当院が用意します同意書用紙が必要になりますのでご連絡下さい。

おそらく整骨院の保険とごっちゃになってる方が多いと思います。

肩凝りや疲れといった症状は実費で治療させていただきます。45分 4000円となっております。分からないことがありましたら電話かメールを頂きたいと思います。

メールフォーム使って下さいね、どんな質問でもかまいませんので。

今朝、白山神社に行ってきましたが、どこかの団体の方の御祈祷最中でお参りを遠慮してきました。 ちよっとショックでした。

静かな日です。今日から仕事始めの方もいらっしゃいますよね。安全運転で往診行ってきます。

ではまた。

メンゲンハンノウ

治療後や次の日に身体が重くだるくなったり、症状が悪化したように感じる場合があります。

これを東洋医学では瞑眩反応(メンゲン、メンケン)と言います。

身体が良い方向に向かっている時に現れる好転反応といわれています。

治療後、翌日はなるべく身体を安静にし無理をしないように心掛けましょう。

このような反応が出て鍼嫌いになってしまう方がいます。それでは残念ですのでこのような文を載せてみました。

我々治療する側も患者様の症状、性別、年齢等十分に考慮しながら刺激量に注意し施術していかなければなりません。

ではまた

いとう治療院 院長

院長・マッサージ師 伊藤雅也

当院は、主に鍼・灸・マッサージの手技により患者様1人1人の身体の症状・状態に合った無理なく、安全性の高い施術を行う事を心がけています。お体の不調でお悩みの方はたくさんいらっしゃると思います。これらの悩みや疑問に出来るだけ応えていきたいと思っております。また、通院が困難な方にはご自宅まで伺い、治療いたします。

治療院概要

【営業時間】

9:00~20:00(平日)

9:00~14:00(土曜日)

【定休日】日曜日・祝日